MacとiPhoneでのクロスステッチの図案の作り方、アプリやソフトのご紹介

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普段MacのPCとiPhone使いの私が、

それぞれのクロスステッチ図案の作り方やソフトをご紹介します。

(Macの図案の作り方は二次元キャラの図案作りに偏ってます)

 

iPhoneの場合

iPhoneでの図案作りは、ふとした隙間時間にやりたいなーとかお手軽にやりたいなーという方にぴったりです。

私は通勤電車の中でiPhoneでクロスステッチ図案を作っているのでそのアプリをご紹介します。

 

お手軽派の方へのおすすめアプリ

iPhoneで図案を作る場合は比較的小さな図案を作ることが多いと思います。

クロスステッチ図案作成専用アプリは便利だけど操作が難しいなーということも。

そんな時は、ドット絵を描くアプリがおすすめです。

 

私がオススメするのはこちらの2つ

 

dotpict

シンプルなインターフェースで5,6色以内の小さめの図案ならこちらがおすすめ

当サイトの図案の半分くらいは通勤中にこのアプリで考えてます。

 

Dottable

高機能で少し細かい図案も作れるのはこちら

 

がっつり派の方へのおすすめアプリ

高機能のクロスステッチ図案を作る有料アプリでおすすめなのがこちら

 

StichSketch

StitchSketch
StitchSketch
Developer: Mozusystems, LLC
Price: ¥960

windowsPCではおなじみのKG-Chart for Cross Stitchの作成者の方のアプリです。

画像を取り込んで自動で図案に変換できるのが便利です。

サイズや色数も指定できて、DMCの糸の番号も出してくれます。

 

Macの場合

Mac用のMacStitch等の図案作成用の色々なソフトも試してみましたが、うまく使いこなせなかったです・・・。

ソフトを探されていた方、すみません。

でも、ご安心ください。図案作成用ソフトを使わなくてもなんとかなります。

これくらいの刺繍の図案でしたら2時間くらいで作れるので方法をご紹介します。

キズナアイ 閉じ込めてみた クロスステッチ 刺繍

 

使用アプリ

Pixen
Pixen
Developer: Matt Rajca
Price: ¥1,800+

ドット絵を打つアプリです。安定版はAppStoreから購入することができます。

ちょっと試してみたいなという場合は、

MITライセンスで公開されているソースコードを元に@pigeon6さんによって日本語化されたものが公開されています。

monkey coders’ – Mac用ドット絵ツール「Pixen」を日本語化してみた

 

Pixenでの図案の作り方とコツ

作成例としてキズナアイちゃんを使わせていただいて、コツもあわせて紹介します。

新規作成

Pixenを起動してまずは「ファイル」→「新規」を選択します。

 

サイズ指定

ドット絵風の場合はお好きなサイズで。

アニメキャラの場合は目の感じで印象が大きく変わってくるので40×40以上がオススメです。

今回はL版で14カウントの布なので横幅49×縦幅70にしています。

 

参考画像の設定

「背景」→「画像」→「ブラウズ」で参考にしたい画像を設定します。

 

ドットで色付け

あとは参考画像を元にドット絵を打っていくだけです。

コツとしては各色4,5色までにすることです。

参考画像通りに正確にしようとするといっぱい色を使いたくなるところですが、

色をいっぱい使うと縫う時に非常に大変な思いをします。

少なすぎてものっぺりとした印象に。

ちょうどいいのが各色4、5色

肌や髪等の繊細なところは5色、頭の飾りや服はシンプルなので3色といった具合です。

 

こちらが完成図

 

刺繍糸選び

私はDMCの見本帳から家で選んでからお店に行くのですが、

見本帳持っていないという方は「DMC 見本帳」で検索すると出てきます。

※ネットで見る色と実際の糸の色は結構違うので、印刷していってお店で微調整するのがオススメです。

 

あとは縫うだけ

なるべく薄い色から順に縫っていけば完成です

キズナアイ クロスステッチ 完成

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